多施設共同研究

当研究会では、冠攣縮のより詳細な知見を明らかにし、実臨床に反映されるエビデンスの構築を目的として、多施設共同の医師主導型臨床研究を行っています。

後ろ向き観察研究
2007年9月から2008年12月の登録期間を設け、全国47施設から1,528例の冠攣縮性狭心症患者を後ろ向きにご登録頂いた観察研究です。研究は終了しました。
前向き観察研究
2010年5月以降に新規に診断された冠攣縮性狭心症患者を登録対象として、前向きにフォローアップを行う観察研究です。現在進行中です(新規患者登録終了、イベントフォローアップ中です)。
冠攣縮と院外心停止
冠攣縮を合併した心停止例の臨床的特徴、長期予後を調査し、これら患者に対する適切な治療法を検討することを目的とした観察研究です。現在進行中です(参加施設募集中)。
微小血管狭心症
微小血管狭心症の症例の臨床的特徴、長期予後を調査し、未だ確立されていない微小血管狭心症の診断方法や治療方法を明らかにしていくことを目的とした前向き観察研究です。現在進行中です(参加施設募集中)。

参加施設募集

臨床研究への参加を、全国の医療機関から随時募集しています。参加に際して制限は設けておらず、現時点で本研究会に未加入の施設においても、新規の参加を受け付けています。ご興味をお持ちの医療機関の方々は、ぜひお気軽に事務局までご連絡下さい。

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